保護のペンダントは、喉元や胸元、つまり生命の中心に最も近い位置に身につけます。これは親密なお守りであり、周囲のエネルギーを受け止め、ふるいにかけ、遠ざけ、または変容させるエネルギーの入口として働きます。単なるジュエリーではなく、優雅さと神聖な儀式が交差する現代のお守りです。
貴金属でかたどられ、彫刻や磨き仕上げが施されたそれは、守護の目、聖なる円、生命の花、ルーンの護符、または太陽の円盤の形を取ることがあります。多くの場合、トルマリン、オニキス、ラブラドライト、溶岩石などの力強いクリスタルがあしらわれ、それぞれが守りの波動を持つものとして選ばれています。
単体で身につけても、ほかのネックレスと重ねづけしても、この守護ペンダントは目に見えない誓いの見えるかたちとなります。それは、エネルギーを清らかに保ち、心を明晰にし、そして心の中心を整えておくという誓いです。